印刷の現場で使われるCTP版の廃材を活用し、オリジナルしおりを制作しました。
CTP版は、印刷に欠かせないアルミ板の資材です。
使用後は廃材となる素材ですが、その薄さや金属ならではの質感を活かすことで、存在感のあるしおりに生まれ変わりました。
デザインには、花や昆虫、鳥、海の生きものなどをモチーフに採用。
多様な命が関わり合いながら生きる「生物多様性」へのまなざしを込めました。
捨てられるはずだった素材を、手元に残したくなるものへ。
印刷会社の現場から生まれた、&ondoの新しい共創事例です。