事例紹介
近藤印刷 &ondo

近藤印刷 &ondo

CTP版の廃材を使った、アルミしおり

印刷の現場で使われるCTP版の廃材を活用し、オリジナルしおりを制作しました。

CTP版は、印刷に欠かせないアルミ板の資材です。
使用後は廃材となる素材ですが、その薄さや金属ならではの質感を活かすことで、存在感のあるしおりに生まれ変わりました。

 

デザインには、花や昆虫、鳥、海の生きものなどをモチーフに採用。
多様な命が関わり合いながら生きる「生物多様性」へのまなざしを込めました。

 

捨てられるはずだった素材を、手元に残したくなるものへ。
印刷会社の現場から生まれた、&ondoの新しい共創事例です。

Before

近藤印刷 &ondo

印刷時に使用されたCTP版の廃材。 本来は役目を終えたあと、廃棄・リサイクルされる素材です。

After

近藤印刷 &ondo

アルミの薄さと質感を活かした、オリジナルしおりへ。 生物多様性を意識したモチーフと組み合わせ、手元に残したくなるプロダクトに仕上げました。

Contact

お問い合わせ

一緒に活動できる企業様を募集しています。

「こんな廃材があるんだけどどうしたものか」「廃材を何かに活用できることはないか」など、
商品開発の企画・アイデアから承ることもできます。どうぞお気軽にご相談ください。